候補 / 2001

株式会社ニップン2001・食料品

ストラテジックキャピタルが大量保有。2021〜22年時点で同じ特徴だった上場企業は、その後の約4年で5社に1社が買収された(全上場企業では11社に1社)。

特徴をすべて合わせた点数は全上場企業の平均の1.3倍で、3,751社中1061位。買い手の型でいちばん近いのは「ファンドによる買収」。

点数1.3倍平均との比・3,751社中1061位
過去の同水準6社に1社が買収された(17%)
近い型ファンド
PBR0.86倍時価総額 2,419億円

過去の対象に近い理由

買い手の型ごとの点数

型型ごとの平均との比
親会社による完全子会社化0.3倍
MBO(経営陣による買収)1.9倍
ファンドによる買収3.0倍
事業会社による買収0.8倍

株主の構成

大株主の上位10

株主分類割合
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託・カストディ名義11.0%
ニップン取引先持株会持株会5.3%
大樹生命保険株式会社金融機関4.2%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託・カストディ名義4.1%
株式会社ダスキン事業会社など3.0%
三井物産株式会社事業会社など2.3%
さぬき丸一製麺株式会社事業会社など2.1%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001信託・カストディ名義2.1%
東洋水産株式会社事業会社など2.0%
伊藤忠商事株式会社事業会社など1.4%

2026-03-31期の有価証券報告書から。株主の分類は名前から機械的に付けており、誤りがありうる(創業家の資産管理会社が事業会社に見えることなど)。 有価証券報告書(PDF・EDINET)

主な数字

支配株主(50%超の法人)
なし
最大の事業会社株主
3.0%
創業家(個人と資産管理会社)
0.0%
役員の持株
0.1%
ネットキャッシュ÷時価総額
26%
ROE
8.3%
自己資本比率
59%

アクティビストの報告書

推定取得単価は、最新の報告書(取得資金が書かれていないときはその前の報告書)の「取得資金の合計」÷「保有株数」。報告書の基準日より後の売買は入っていない。取得資金を書いていない報告書(0や空欄)の保有は除いた。報告書の後に株式分割があった場合は、発行済株式数の比から直した。保有していたころの株価の範囲(月足の安値の0.8倍〜高値の1.2倍)に収まらない単価は、報告書の書き方の違い(売った後も取得資金が古いままなど)とみて出さない。保有割合が5%未満になった(ほぼ手放した)保有は、損益の集計から外した。

このサイトは、公開された有価証券報告書と大量保有報告書から、過去にTOB・MBOの対象になった会社と特徴が近い上場企業を統計的に並べたもの。個別の会社がTOBされるという予想や、未公表の情報に基づくものではなく、売買を勧めるものでもない。投資助言ではない。

2026年9月29日 00:48 更新