候補 / 9647

株式会社協和コンサルタンツ9647・サービス業

フリージア・マクロスが大量保有。2021〜22年時点で同じ特徴だった上場企業は、その後の約4年で5社に1社が買収された(全上場企業では11社に1社)。

特徴をすべて合わせた点数は全上場企業の平均の1.6倍で、3,751社中634位。買い手の型でいちばん近いのは「事業会社による買収」。

点数1.6倍平均との比・3,751社中634位
過去の同水準5社に1社が買収された(19%)
近い型事業会社
PBR0.87倍時価総額 39億円

過去の対象に近い理由

買い手の型ごとの点数

型型ごとの平均との比
親会社による完全子会社化0.2倍
MBO(経営陣による買収)1.9倍
ファンドによる買収3.2倍
事業会社による買収2.6倍

株主の構成

大株主の上位10

株主分類割合
フリージア・マクロス株式会社アクティビスト47.5%
舌間 久芳個人2.9%
吉野 正一個人2.6%
株式会社三菱UFJ銀行金融機関2.4%
窪津 晴子個人1.6%
山本 満個人1.6%
協和コンサルタンツ社員持株会持株会1.5%
谷川 崇個人1.4%
天野 道子個人1.4%
西園 義勝個人1.3%

2025-11-30期の有価証券報告書から。株主の分類は名前から機械的に付けており、誤りがありうる(創業家の資産管理会社が事業会社に見えることなど)。 有価証券報告書(PDF・EDINET)

主な数字

支配株主(50%超の法人)
なし
最大の事業会社株主
0.0%
創業家(個人と資産管理会社)
12.8%
役員の持株
4.9%
ネットキャッシュ÷時価総額
88%
ROE
14.8%
自己資本比率
53%

アクティビストの報告書

推定取得単価は、最新の報告書(取得資金が書かれていないときはその前の報告書)の「取得資金の合計」÷「保有株数」。報告書の基準日より後の売買は入っていない。取得資金を書いていない報告書(0や空欄)の保有は除いた。報告書の後に株式分割があった場合は、発行済株式数の比から直した。保有していたころの株価の範囲(月足の安値の0.8倍〜高値の1.2倍)に収まらない単価は、報告書の書き方の違い(売った後も取得資金が古いままなど)とみて出さない。保有割合が5%未満になった(ほぼ手放した)保有は、損益の集計から外した。

このサイトは、公開された有価証券報告書と大量保有報告書から、過去にTOB・MBOの対象になった会社と特徴が近い上場企業を統計的に並べたもの。個別の会社がTOBされるという予想や、未公表の情報に基づくものではなく、売買を勧めるものでもない。投資助言ではない。

2026年9月29日 00:48 更新