候補 / 175A

株式会社Will Smart175A・情報・通信業

株式会社ゼンリンが44%を持つ。2021〜22年時点で同じ特徴だった上場企業は、その後の約4年で6社に1社が買収された(全上場企業では11社に1社)。

特徴をすべて合わせた点数は全上場企業の平均の3.4倍で、3,751社中67位。買い手の型でいちばん近いのは「事業会社による買収」。

点数3.4倍平均との比・3,751社中67位
過去の同水準4社に1社が買収された(24%)
近い型事業会社
PBR297.22倍時価総額 14億円

過去の対象に近い理由

買い手の型ごとの点数

型型ごとの平均との比
親会社による完全子会社化1.0倍
MBO(経営陣による買収)0.8倍
ファンドによる買収11.9倍
事業会社による買収6.9倍

株主の構成

大株主の上位10

株主分類割合
株式会社ゼンリン事業会社など43.8%
ENEOS株式会社事業会社など5.6%
日本証券金融株式会社事業会社など4.9%
株式会社SBI証券事業会社など2.1%
岡谷鋼機株式会社事業会社など1.5%
飛島建設株式会社事業会社など1.5%
石 井 康 弘個人1.3%
NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW信託・カストディ名義1.1%
J.P.Morgan Securiti es plc信託・カストディ名義0.9%
WillSmart社員持株会持株会0.6%

2025-12-31期の有価証券報告書から。株主の分類は名前から機械的に付けており、誤りがありうる(創業家の資産管理会社が事業会社に見えることなど)。 有価証券報告書(PDF・EDINET)

主な数字

支配株主(50%超の法人)
なし
最大の事業会社株主
43.8%
創業家(個人と資産管理会社)
1.3%
役員の持株
1.5%
ネットキャッシュ÷時価総額
—
ROE
—
自己資本比率
1%

このサイトは、公開された有価証券報告書と大量保有報告書から、過去にTOB・MBOの対象になった会社と特徴が近い上場企業を統計的に並べたもの。個別の会社がTOBされるという予想や、未公表の情報に基づくものではなく、売買を勧めるものでもない。投資助言ではない。

2026年9月29日 00:48 更新