候補 / 1822

大豊建設株式会社1822・建設業

(株)麻生が50%を持つ(支配株主)。2021〜22年時点で同じ特徴だった上場企業は、その後の約4年で4社に1社が買収された(全上場企業では11社に1社)。

特徴をすべて合わせた点数は全上場企業の平均の4.7倍で、3,751社中9位。買い手の型でいちばん近いのは「事業会社による買収」。

点数4.7倍平均との比・3,751社中9位
過去の同水準4社に1社が買収された(24%)
近い型事業会社
PBR0.97倍時価総額 698億円

過去の対象に近い理由

買い手の型ごとの点数

型型ごとの平均との比
親会社による完全子会社化3.8倍
MBO(経営陣による買収)1.3倍
ファンドによる買収6.7倍
事業会社による買収4.3倍

株主の構成

大株主の上位10

株主分類割合
(株)麻生事業会社など50.1%
(株)ATRA事業会社など13.2%
住友不動産(株)事業会社など3.4%
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口)信託・カストディ名義3.1%
(株)日本カストディ銀行(信託口)信託・カストディ名義1.9%
第一生命保険(株)金融機関1.8%
大豊建設自社株投資会個人1.0%
あいおいニッセイ同和損害保険(株)金融機関0.9%
大豊建設(株)安全協力会事業会社など0.6%
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)信託・カストディ名義0.6%

2026-03-31期の有価証券報告書から。株主の分類は名前から機械的に付けており、誤りがありうる(創業家の資産管理会社が事業会社に見えることなど)。 有価証券報告書(PDF・EDINET)

主な数字

支配株主(50%超の法人)
あり
最大の事業会社株主
50.1%
創業家(個人と資産管理会社)
1.0%
役員の持株
0.1%
ネットキャッシュ÷時価総額
38%
ROE
6.2%
自己資本比率
48%

アクティビストの報告書

推定取得単価は、最新の報告書(取得資金が書かれていないときはその前の報告書)の「取得資金の合計」÷「保有株数」。報告書の基準日より後の売買は入っていない。取得資金を書いていない報告書(0や空欄)の保有は除いた。報告書の後に株式分割があった場合は、発行済株式数の比から直した。保有していたころの株価の範囲(月足の安値の0.8倍〜高値の1.2倍)に収まらない単価は、報告書の書き方の違い(売った後も取得資金が古いままなど)とみて出さない。保有割合が5%未満になった(ほぼ手放した)保有は、損益の集計から外した。

このサイトは、公開された有価証券報告書と大量保有報告書から、過去にTOB・MBOの対象になった会社と特徴が近い上場企業を統計的に並べたもの。個別の会社がTOBされるという予想や、未公表の情報に基づくものではなく、売買を勧めるものでもない。投資助言ではない。

2026年9月29日 00:48 更新