候補 / 8025

株式会社ツカモトコーポレーション8025・卸売業

フリージア・マクロスが大量保有。2021〜22年時点で同じ特徴だった上場企業は、その後の約4年で5社に1社が買収された(全上場企業では11社に1社)。

特徴をすべて合わせた点数は全上場企業の平均の1.6倍で、3,751社中701位。買い手の型でいちばん近いのは「事業会社による買収」。

点数1.6倍平均との比・3,751社中701位
過去の同水準6社に1社が買収された(16%)
近い型事業会社
PBR0.33倍時価総額 53億円

過去の対象に近い理由

買い手の型ごとの点数

型型ごとの平均との比
親会社による完全子会社化0.4倍
MBO(経営陣による買収)1.8倍
ファンドによる買収2.1倍
事業会社による買収2.1倍

株主の構成

大株主の上位10

株主分類割合
フリージア・マクロス(株)アクティビスト18.4%
明治安田生命保険(相)金融機関5.0%
(株)三菱UFJ銀行金融機関4.2%
VASANTA MASTER FUND PTE. LTD.事業会社など4.1%
ツカモト共栄会個人3.7%
(株)レンティック事業会社など3.5%
(株)アドバンスト・メディア事業会社など3.5%
(株)三井住友銀行金融機関2.9%
(株)みずほ銀行金融機関2.8%
三菱UFJ信託銀行(株)信託・カストディ名義2.5%

2026-03-31期の有価証券報告書から。株主の分類は名前から機械的に付けており、誤りがありうる(創業家の資産管理会社が事業会社に見えることなど)。 有価証券報告書(PDF・EDINET)

主な数字

支配株主(50%超の法人)
なし
最大の事業会社株主
4.1%
創業家(個人と資産管理会社)
3.7%
役員の持株
2.2%
ネットキャッシュ÷時価総額
17%
ROE
1.1%
自己資本比率
51%

アクティビストの報告書

推定取得単価は、最新の報告書(取得資金が書かれていないときはその前の報告書)の「取得資金の合計」÷「保有株数」。報告書の基準日より後の売買は入っていない。取得資金を書いていない報告書(0や空欄)の保有は除いた。報告書の後に株式分割があった場合は、発行済株式数の比から直した。保有していたころの株価の範囲(月足の安値の0.8倍〜高値の1.2倍)に収まらない単価は、報告書の書き方の違い(売った後も取得資金が古いままなど)とみて出さない。保有割合が5%未満になった(ほぼ手放した)保有は、損益の集計から外した。

このサイトは、公開された有価証券報告書と大量保有報告書から、過去にTOB・MBOの対象になった会社と特徴が近い上場企業を統計的に並べたもの。個別の会社がTOBされるという予想や、未公表の情報に基づくものではなく、売買を勧めるものでもない。投資助言ではない。

2026年9月29日 00:48 更新