候補 / 9445

株式会社フォーバルテレコム9445・情報・通信業

株式会社フォーバルが70%を持つ(支配株主)。2021〜22年時点で同じ特徴だった上場企業は、その後の約4年で4社に1社が買収された(全上場企業では11社に1社)。

特徴をすべて合わせた点数は全上場企業の平均の4.2倍で、3,751社中21位。買い手の型でいちばん近いのは「親会社による完全子会社化」。

点数4.2倍平均との比・3,751社中21位
過去の同水準4社に1社が買収された(24%)
近い型親会社
PBR2.28倍時価総額 90億円

過去の対象に近い理由

買い手の型ごとの点数

型型ごとの平均との比
親会社による完全子会社化10.1倍
MBO(経営陣による買収)0.7倍
ファンドによる買収3.0倍
事業会社による買収4.0倍

株主の構成

大株主の上位10

株主分類割合
株式会社フォーバル事業会社など70.2%
光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社事業会社など6.5%
UH Partners 2投資事業有限責任組合無限責任組合員株式会社UH Partners 2事業会社など1.1%
光通信株式会社事業会社など1.0%
谷井 剛個人0.9%
関根 芳喜個人0.5%
フォーバルテレコム社員持株会持株会0.5%
株式会社原一平商会事業会社など0.4%
廣瀬 公則個人0.4%
青山 泰長個人0.4%

2026-03-31期の有価証券報告書から。株主の分類は名前から機械的に付けており、誤りがありうる(創業家の資産管理会社が事業会社に見えることなど)。 有価証券報告書(PDF・EDINET)

主な数字

支配株主(50%超の法人)
あり
最大の事業会社株主
70.2%
創業家(個人と資産管理会社)
2.2%
役員の持株
1.6%
ネットキャッシュ÷時価総額
12%
ROE
27.1%
自己資本比率
37%

このサイトは、公開された有価証券報告書と大量保有報告書から、過去にTOB・MBOの対象になった会社と特徴が近い上場企業を統計的に並べたもの。個別の会社がTOBされるという予想や、未公表の情報に基づくものではなく、売買を勧めるものでもない。投資助言ではない。

2026年9月29日 00:48 更新