分類
金・銀
金と銀を、ドル建て(NY の先物)と円建て(東証の上場信託)で見る。円建ては為替の動きも入る。金の前提(需給・金利・米財政)は金の前提ウォッチで。 金の前提ウォッチ →
4銘柄のうち、売られすぎ0銘柄(手前1)・過熱0銘柄(手前0)(2026年9月28日の終値)。
この判定を、どこまで信じてよいか
この分類では、どちらの判定も過去に差が出ていない。チャートは参考程度に。
▼売られすぎ 差がなかった
平均で見ると、差がないか逆の向きだった。3か月後の値上がりが、どの日に買う場合より平均で−0.7%。上がっていた割合は61%(どの日でも56%)。
▲過熱 差がなかった
平均で見ると、差がないか逆の向きだった。3か月後の値上がりが、どの日に買う場合より平均で+1.4%。20%以上下がった割合は5.1%(どの日でも1.5%)。
金・銀の先物と金のETF(2011年から)で検証した。 検証の数字 →
RSI(14日)30以下=売られすぎ・75以上=過熱
MACD青がオレンジを上に抜けると「買いの合図」。検証では効き目がなかったので、判定には使わない
表の行を押すと、その銘柄のチャートに替わる。背景の色:青=売られすぎの日、オレンジ=過熱の日。
一覧
| 銘柄 | 判定 | 株価(前日比) | RSI | 200日線との差 | 1年の高値から | 3か月の値動き | MACD | 1年の値動き |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NY の金先物の期近 | ふつう売られすぎの手前 | $4,169.00−3.5% | 33 | −8% | −22% | +1% | 売りの合図・19日前 | |
| 東証の 1540 | ふつう | 19,780円−2.7% | 39 | −9% | −25% | +1% | 売りの合図・16日前 | |
| NY の銀先物の期近 | ふつう | $61.79−3.8% | 40 | −15% | −46% | +2% | 売りの合図・18日前 | |
| 東証の 1542 | ふつう | 28,270円−3.4% | 42 | −17% | −55% | +2% | 売りの合図・15日前 |
並び:売られすぎ → ふつう → 過熱、同じ中では RSI の低い順。200日線との差:株価が過去200営業日の平均より何%上か下か。3か月:60営業日前との比較。1年の値動き:線が株価、点線が200日線。
2026年9月29日 02:37更新・株価は2026年9月28日の終値