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公開買付け · MBO · 終了

互応化学工業株式会社4962

買付者: GCホールディングス株式会社 · 業種: 内国法人・組合(有価証券報告書等の提出義務者以外) · 公開買付届出書の提出日: 2022年2月7日 · EDINETで開く · この案件のデータ(JSON)

成立[3]
1社

算定レンジと買付価格

各算定人が算定した1株当たり株式価値のレンジ(色は算定を依頼した側)と、買付価格(縦線)。値と出典は下の表にあります。

対象会社
山田コンサルティンググループ DCF法 山田コンサルティンググループ株式会社 · DCF法(対象会社): 1,407円 〜 1,824円 市場株価法 山田コンサルティンググループ株式会社 · 市場株価法(対象会社): 1,088円 〜 1,090円 買付価格 1,730円 1,2001,4001,6001,800

取引の性格

分類
非公開化 [4]
買付者の類型
経営陣(MBO)[5]
入札(複数の候補から選定)
あり[6]
対抗提案
記載なし
特別委員会
あり[7]
特別委員会が独自に起用した算定人
記載なし
フェアネス・オピニオン
記載なし

価格の提案の経緯

買付者の初回の提案 1,670円 から、公開買付価格 1,730円 まで +3.6%(提案価格は4通り)。

日付提案した側1株当たりの価格
2022年1月18日 買付者 1,670円[8]
2022年1月24日 買付者 1,700円[9]
2022年1月31日 買付者 1,720円[10]
2022年2月2日 買付者 1,730円[11]
2022年1月17日 対象会社・特別委員会(要請) 1,620円[12]

公開買付けの条件

項目値変更履歴
買付価格(普通株式1株当たり) 1,730円 [1] —
買付予定数の下限 2,984,800株 [13] —
応募株券等の総数 4,920,531株 [14] —
結果 成立 [3] —
MBOへの該当 該当 [15] —

プレミアム(書類記載値)

基準基準日値
前営業日終値 2022年2月3日 58.7%[2]
過去1ヶ月間の終値単純平均値 2022年2月3日 59.0%[16]
過去3ヶ月間の終値単純平均値 2022年2月3日 58.9%[17]
過去6ヶ月間の終値単純平均値 2022年2月3日 59.0%[18]

プレミアムは書類に記載された値です(本サイトでは株価からの再計算をしていません)。

株式価値の算定

算定人 算定を依頼した側 算定方法 1株当たり株式価値 割引率 永久成長率
山田コンサルティンググループ株式会社 対象会社 DCF法 1株当たり株式価値 1,407円 〜 1,824円[19] 割引率 6.4% 〜 8.4%[20] 永久成長率 -0.5% 〜 0.5%[21]
山田コンサルティンググループ株式会社 対象会社 市場株価法 1株当たり株式価値 1,088円 〜 1,090円[22] 割引率 — 永久成長率 —

時系列(関係書類)

書類提出日提出者docID
公開買付届出書 2022年2月7日 GCホールディングス株式会社 S100ND23
意見表明報告書 2022年2月7日 互応化学工業株式会社 S100ND86
公開買付報告書 2022年3月24日 GCホールディングス株式会社 S100NQ74

出典(原文の抜粋)

  1. 公開買付届出書(S100ND23) 2022年2月7日提出
    買付予定数(5,082,118株)に本公開買付価格(1,730円)を乗じた金額を記載しております。
  2. 意見表明報告書(S100ND86) 2022年2月7日提出
    2022年2月1日の東証二部における当社株式の終値1,090円に対して58.72%
  3. 公開買付報告書(S100NQ74) 2022年3月24日提出
    応募株券等の総数(4,920,531株)が買付予定数の下限(2,984,800株)以上となりましたので、本公開買付けに係る公開買付開始公告及び公開買付届出書に記載のとおり、応募株券等の全部の買付け等を行います。
  4. 意見表明報告書(S100ND86) 2022年2月7日提出
    当社が短期的な業績変動に左右されず機動的に経営課題に対処し、安定した経営体制の下で中長期的に企業価値向上を実現させていくためには、当社株式を非公開化し機動的かつ柔軟な意思決定を可能にした上で、MCPの経営ノウハウ及び人材ネットワーク活用等の経営支援を最大限活用し、当社の事業拡大施策の展開に取り組むことが最も有効な手段であるとの共通認識を持つに至ったとのことです。
  5. 意見表明報告書(S100ND86) 2022年2月7日提出
    本公開買付けは、いわゆるマネジメント・バイアウト(MBO)(注2)の一環として、当社取締役会の賛同の下、友好的に当社株式のすべて(ただし、当社が所有する自己株式及び本不応募株式を除きます。)を取得するために実施されるとのことです。
  6. 意見表明報告書(S100ND86) 2022年2月7日提出
    藤村氏は、対抗的な買収提案の機会の確保(マーケット・チェック)を行う一環として、MCPを含む複数の候補者に対する入札手続を実施し、MCPとは別の買収候補者による提案の提出を受け、かかる提案や各社との面談の結果等との比較を通じて、公開買付価格に係る提案において最も高い価格帯で当社を評価したMCPとの間で本取引を実行することを決定しており
  7. 意見表明報告書(S100ND86) 2022年2月7日提出
    また、2021年12月10日、本取引に係る提案を検討するための特別委員会(以下「本特別委員会」といいます。
  8. 意見表明報告書(S100ND86) 2022年2月7日提出
    公開買付者、MCP及び藤村氏は、本公開買付価格の再検討を行い、2022年1月18日に当社に対し、本公開買付価格を1,670円とする提案を行ったとのことです
  9. 意見表明報告書(S100ND86) 2022年2月7日提出
    公開買付者、MCP及び藤村氏は、本公開買付価格の再検討を行い、2022年1月24日に当社に対し、本公開買付価格を1,700円とする提案を行ったとのことですが
  10. 意見表明報告書(S100ND86) 2022年2月7日提出
    公開買付者、MCP及び藤村氏は、本公開買付価格の再検討を行い、2022年1月31日に当社に対し、本公開買付価格を1,720円とする提案を行ったとのことですが
  11. 意見表明報告書(S100ND86) 2022年2月7日提出
    公開買付者、MCP及び藤村氏は、本公開買付価格の再検討を行い、2022年2月2日に当社に対し、本公開買付価格を1,730円とする提案を行ったとのことです。
  12. 意見表明報告書(S100ND86) 2022年2月7日提出
    その後、2022年1月17日、当社から、本公開買付価格を1,620円とすることについては、本特別委員会(以下に定義します。)において、本取引と同様に非公開化を前提とした公開買付けの他事例と比較し、当社の純資産の状況等を勘案すると、本公開買付価格の引き上げを要請することが適切である旨の意見が示されたことを理由として、本公開買付価格の引き上げを要請されたとのことです。
  13. 公開買付届出書(S100ND23) 2022年2月7日提出
    応募株券等の総数が買付予定数の下限(2,984,800株)に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行いません。
  14. 公開買付報告書(S100NQ74) 2022年3月24日提出
    応募株券等の総数(4,920,531株)
  15. 公開買付届出書(S100ND23) 2022年2月7日提出
    なお、本取引はいわゆるマネジメント・バイアウト(MBO)に該当し
  16. 意見表明報告書(S100ND86) 2022年2月7日提出
    2022年2月3日までの過去1ヶ月間の終値単純平均値1,088円に対して59.01%
  17. 意見表明報告書(S100ND86) 2022年2月7日提出
    過去3ヶ月間の終値単純平均値1,089円に対して58.86%
  18. 意見表明報告書(S100ND86) 2022年2月7日提出
    過去6ヶ月間の終値単純平均値1,088円に対して59.01%
  19. 意見表明報告書(S100ND86) 2022年2月7日提出
    DCF法 :1,407円~1,824円
  20. 意見表明報告書(S100ND86) 2022年2月7日提出
    割引率は、6.43%~8.43%を採用しており
  21. 意見表明報告書(S100ND86) 2022年2月7日提出
    永久成長率を±0.5%として分析しております
  22. 意見表明報告書(S100ND86) 2022年2月7日提出
    市場株価法 :1,088円~1,090円